男性は味が濃く高カロリーで栄養が偏りがちな食べ物、女性は栄養のバランスを気にした食べ物を好む傾向があります。

男性と女性での食生活の違い

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男性と女性での食生活の違い

男性と女性で食生活にどのような違いがあるのか。
さほど違いが無いように感じられますが、実は結構違っているのです。

 

男性は自分が食べたい物を値段で選ぶ傾向が強いようです。
逆に女性は太ることに注意し栄養素や産地に注目する傾向があるようです。

 

食品を買う時、商品表示や産地、カロリーなどを意識するかについてですが
女性の6割が意識するのに対して男性は3割弱と半分程度に留まっています。

 

食品偽装や食中毒などがニュースになり、産地を気にする人が多くなった昨今。
毎日の献立を考える主婦の方が産地を確認するのが、このような結果を出したのかもしれません。
男性の場合は産地などはあまり気にせず、値段が高いか安いか、自分が食べたいか食べたくないかを考えるようです。

 

お酒

食事中にお酒を飲むことが多いか、この問いには男性の5割が多いと回答し、飲むことが多いと回答した女性は2割程度の結果となりました。
お酒でストレス発散する男性に対して、女性の場合は高級なランチをしたり美容に良い食品を食べることでストレスを発散する傾向があるようです。

 

 

男女でそれぞれ好む食べ物にはどのような違いがあるのか。

男性が好きだと答えた食べ物の上位は、ラーメン、チャーハン、ステーキ、カレー、丼物、などがあります。
逆の女性が好むものの上位は、煮物、炊き込みご飯、サラダ、グラタン、などがあるようです。
男女共に好きなものは、寿司という結果が出ています。

 

男性は味が濃く高カロリーで栄養が偏りがちな食べ物を好む傾向が強く
女性は栄養のバランスを気にした食べ物を好む傾向が出ているようです。

 

 

このように男女の食生活は大きく違っています。
結婚している男性ならば、奥さんが食事の栄養バランスをしっかりと整えているかもしれませんが
独身男性は栄養が偏った食事をしている可能性が濃厚です。

 

女性は美容や太ることを気にして、自然と栄養バランスを考えられているようです。

 

異性と食事する時は、食生活の違いについて知った上で接しましょう。
食生活の価値観について話し合ってみるのも楽しいかもしれません。

食生活と精力の関係性とは