暴飲暴食は百害あって一利なしです。

暴飲暴食がなぜいけないのか理由を解説!

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暴飲暴食がNGな理由

ストレスが溜まっているとき、週末仕事が終わったとに飲み会で、外食の食べ放題で元を取ろうと・・・などなどダメとわかっていながら私たちがついついしてしまう暴飲暴食ですが、当たりまえですが、これは健康な食生活にとってNG行為です。

 

 

ではなぜ暴飲暴食がダメなのでしょうか?

それは暴飲暴食というのは、好きなものを好きなだけ食べたり、飲みたいものを飲みたいだけ飲んでしまうことで体に過剰なエネルギーを蓄えてしまうからです。

 

体を大きくしたり、人間が精力的に活動するためには多くの栄養が必要です。
しかしそれを使わずに体の中に溜めこんでしまうと脂肪になったり、血液の流れを悪くしたりとデメリットが多くなります。

 

ではそれを運動などによって放出すれば暴飲暴食をしてもいいのではないかという考えに行きつくかと思いますが、それもNGです。
なぜなら食べたり、飲んだりする行為というのは、適切な量であれば問題はありませんが、過剰に食べたり、飲んだりすることで胃や腸に大きな負担を与えてしまうからです。

 

特に食べ過ぎた後というのは、お腹が張って身動きができなかったり、翌日も朝起きたら胃がもたれているなど少なからず体にダメージを与えます。

 

暴飲暴食をすることで一時的にストレスは解消できても、翌日の仕事や活動に大きな障害をもたらすことは肝に銘じなければなりません。

 

これを過剰に飲み食いした後であればそのダメージもなおさらで胃酸の分泌が過剰になり、粘膜を傷つけて胃の病気になったり、腸の調子を悪くしたり、便秘を引き起こしたりします。

 

このように暴飲暴食は百害あって一利なしです。
体に余分な栄養分を貯めこんで不健康になってしまうことと、胃や腸に大きな負担を与えて大きな病気のリスクを高めてしまうことにもつながります。

 

暴飲暴食をしなければやりきれないという状況に陥っても最後の節度は守るようにしましょう。