運動をしながら食事をしていくうちに、自分にはどんな食品が不足しているかが分かってきます。

食生活と運動をバランスよく連動させるには

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運動と食生活

毎日の生活習慣を考える上で重要なのは、食生活と運動をどうやってバランスよく連動させるかということです。

 

食生活のみを考えて、「とにかく野菜を取ろう。」「油ものを取り過ぎないようにしよう。」というのではなく、良い食事をとりながら効率的にエネルギーを吸収して、それを発散させることで体全体の循環をよくして健康を保とうという心がけが大切です。

 

例えば毎朝、軽いジョギングをしたり、ウォーキングをしたりということは、エネルギーを発散させ、体の中の新陳代謝を上げるだけでなく精神的なストレスを解消したり、気分を良くしたりすることができます。
朝は朝食もきちんと摂りましょう。

 

運動に集中する時間を作ったり、ストレス解消をしておくことは非常に大切で、それがないと逆に必要以上の食事をとったり、お菓子やインスタント食品などを間食するという行為につながる可能性があります。

 

適度に吸収したエネルギーを体に余分にため込まずに適度に発散することで日々の生活のリズムが保たれ、体の中の血液の流れも良い状態に保たれていくでしょう。

 

そして運動をしながら食事をしていく内に自分に必要な食品とはどういったものかなにが体に不足しているのかということが分かってきます。

 

例えば、運動しながらスタミナが不足していると感じれば、チーズなどの乳製品だったり、ニラなどスタミナ強化に良い食べ物を選ぶようになります。
体の調子を整えたり、体温を調整したりするにはビタミンやミネラルといった栄養素が非常に重要になってきます。
そういったビタミンやミネラルなど体力強化につながる栄養素を野菜や海藻から選ぶようになります。
また骨を強くしたいと考えれば、にぼしや乳製品などのカルシウムを積極的に調達するようになります。

 

このようにまったく運動しない状態で食事を続けるのと、適度に運動しながら食事のことを考えるのではまったく食生活というものが変わってきます。