不規則で乱れた食生活を続けていると、必ず後で代償を払うことになります。

後々響く?!乱れた食生活の代償

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乱れた食生活の代償とは

便利な世の中になり、食べたいものはすぐに手に入ります。
時間を掛けなくてもレンジで温めるだけで美味しい料理が食べられます。

 

いつでもどこでも手に入るからこそ、食事に無関心になる人が一定層居るのでしょう。
周囲にそんな人が居たら食事に興味を持つように促してあげましょう。

 

不規則で乱れた食生活を続けていると必ず後で代償を払うことになります。
現代では多くの人が生活習慣病になっていたり、もしくは予備軍だったりします。
30代~60代では、3人に1人が肥満というデータもあります。
食生活の乱れは健康に非常に大きな悪影響を及ぼすのです。

 

 

暴飲暴食を続けて見境なしに食べていると当然太ります。

肥満になると内臓に脂肪が溜まり機能が低下してしまうでしょう。
他にも体重が重くなるため膝に負担がかかり怪我の元となります。
体内時計が狂い睡眠障害や疲労が溜まりやすくなるなど良いことはありません。

 

 

また、食べたいものだけを食べていると、栄養が偏り体に不調をきたします。

野菜

この偏食の際、特に不足しがちになるのが野菜です。
野菜には食物繊維やビタミンA、ビタミンCやミネラルが多く含まれています。

 

これを取らないと免疫力の低下や感染症などが発症しやすくなります。

 

乳製品や小魚を食べず、カルシウムが不足するのも非常に問題です。
骨がもろくなってしまうと少しの衝撃で骨がヒビが入ったり折れたりしてしまいます。
ビタミンDやマグネシウムの不足も骨に影響を及ぼします。

 

栄養のことを考えず、食べたいものだけを食べていたら
いずれ体に違和感が生まれ病気になってしまうでしょう。

 

 

ここまでは食べる乱れた食生活でしたが、食べないことによる乱れも存在します。

若い女性のほとんどが痩せたいという願望を持っています。
ダイエットしている、もしくはしたことがある女性も多いでしょう。

 

このダイエットも行き過ぎると乱れた食生活となります。
太るからと言って何も食べなかったり、野菜だけしか食べないようにしたりなどです。
一時的には効果が出るかもしれませんが、肉や魚のタンパク質を取ったり
バランスの良い食生活をしないと内臓に不調が出てしまう可能性があります。

 

食生活が乱れていないか、自身の献立を見直してみると良いでしょう。
また、サプリメントによる補助効果を利用するのも一つの方法です。