脳の活動に必要なブドウ糖を朝食から摂取しないと、弊害を及ぼす可能性があります。

1日の活力アップに大切な朝食

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朝食の重要性

「朝食が何より重要だ。」
「朝たくさん食べて、昼と夜少な目にするとよい。」
「朝の味噌汁が1日の活力を決定する。」

 

とあるごとに朝ごはんの重要性を語ることは非常に多いです。

 

逆に
「朝は忙しいので朝食を取っている暇はない。」
「自分は朝は抜く派だ。」
「朝はコーヒーだけ飲んで出社している。」

 

といった人も非常に多いです。

 

しかし朝ごはんを食べないということは、昼や夜を抜くよりも非常に健康的に害のある行為であるといえます。

 

朝目覚めて人間が活動するためには、非常にたくさんのエネルギーを必要とするからです。

 

それは夕食を取ってから朝目覚めるまでにはおそらく10時間以上のブランクが存在します。
それまでに人間が活動するエネルギーというのは寝ている間にも消費されます。

 

特に脳の活動に必要なブドウ糖を朝食から摂取しないと

  • 1日がはじまってもやる気がでない
  • 集中力が高まってこない

などの弊害を及ぼす可能性があります。

 

このように朝ごはんを食べるということは、1日の正しいリズムを作りだすとともに、活動的で運動的な生活をつくるという意味で非常に大切なことです。

 

また特に成長期の子供が朝食を抜くという行為は非常に問題があり、1日に必要な栄養量を摂取できないといったことにもつながるので健全な肉体的成長に悪影響を及ぼします。
成長期というのは体や骨が伸びる非常に大切な時期なので多くの栄養素をバランスよく1日3食から摂ることが重要です。

 

ではどういったものを朝食べるといいかというと、やはり日本の食卓を彩るごはん、味噌汁、焼き魚、目玉焼きなどシンプルでバランスのよいものが良いといわれています。

 

特に海藻類や納豆などはビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので1日の活力を作るため、疲れにくい体作りをするためには非常に大切です。
また牛乳を飲むことは非常に大切なので、ごはんにはあまり合いませんが積極的に飲むことをおすすめします。