インスタント食品は品質を保持したり、風味を損なわないために、多くの添加物を含んでいます。

今すぐ治すべき悪い食事の習慣

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インスタント食品、スナック菓子は天敵

現代を生きる私たちにとって便利ではあるけれど過剰に摂取してしまうと絶対に体に悪い影響を及ぼすものとして、カップラーメンやカップ焼きそばなどのインスタント食品があります。

 

カップラーメンやカップやきそばなどはお湯を沸かして注ぐだけで数分で完成できるとても便利な食品です。特に若者の間では、食事のお味噌汁変わりにカップ麺で代用する傾向もあり、非常に日本人の食卓は変わったものになってきています。

 

確かにカップラーメンのロングラン商品は味も完成されていて、食感もよくたまに食べる分にはとても手軽でおいしい商品ということができるでしょう。

 

しかしこれを毎日食べるのは絶対に控えるべきですし、かならず体にとって有害な習慣ということができます。

 

ではなぜカップ麺が体によくないのかというと、インスタント麺は食品工場で大量の油を使って揚げています。この油が時間がたつと酸化してしまうことで体に対して悪い影響を及ぼすのです。

 

こういった油が酸化することによって発生する過酸化脂質はポテトチップスなどのスナック菓子にも同じことがいえます。

 

またカップ麺にはこれの他にも大量の食品添加物が入れられています。

炭酸カリウムや炭酸ナトリウム、重曹、カラメル色素などの麺らしさを演出する非・自然食品で構成されているところにも注意が必要です。

 

またカップラーメンのスープも有毒であることが分かっています。
なるべく意識的に最後にスープを残して食事を終えるなどの心掛けを忘れないようにしましょう。

 

またカップ麺には抗酸化物質であるミネラルやビタミンなどが不足しているので、特にカップ麺だけを摂取しつづけるということはやめておいた方がいいです。

 

またインスタント食品は胃や腸にとっても非常にダメージの大きい食品であり、発がん性の可能性もあるので、毎日の摂取は絶対にやめておいた方がいいでしょう。

乱れた食生活の代償