豊かになった反面、乱れがちな食生活を基本から見直し、健康な体づくりを目指しましょう。

食生活の基本から学ぶ-健康な毎日を手に入れるために

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正しい食生活は身体が正常に働くために必要不可欠なものです。
仕事も遊びも身体が資本と言えるため、それを整える食生活は蔑ろにできません。

 

しかし、頭で分かっていてもなかなか実践できないのが正しい食生活です。
仕事が多忙な社会人は不規則な食生活になり、三食を決まった時間に食べられていないでしょう。

 

学生はお菓子やファストフードでお腹を満たし、栄養のバランスが乱れているかもしれません。
身体が不調では美味しい物も美味しく感じられなくなってきます。
しっかりとした食生活で栄養を取らないと病気になったり、疲労困憊してしまったりと害が生まれます。子供の食事であれば、成長する栄養が足りなくなり発育に大きな影響が出てしまうでしょう。

 

バランスの取れた食事をして内臓や骨などが効果的に機能するように、食に関心を持つことが健康への第一歩です。

 

 

健康的な食生活の基本として、まずは3食を規則正しく食べるようにしましょう。

食べる時間がバラバラで、日によっては朝食を食べないと言った不規則な食生活はNGです。
朝食を抜くとその日のエネルギーが作られず、能力低下の原因になります。
空腹感が強くなれば食べ過ぎのきっかけにもなり良いことはありません。

食事に適した時間

 

 

食べる物にも気を配ってみましょう。

1日に食べる食品は30品目が理想とされています。
それだけ身体にはいろいろな栄養素が必要とされているのです。
肉や魚、野菜に果物、豆や穀物、様々な食品を食べてバランス良く栄養を取りましょう。

1日に必要な栄養素

 

カロリーだけ摂取していても、健康的な食生活とは言えません。
昼食に時間を掛けられない人は、コンビニやファストフード、
ラーメンや牛丼と言ったすぐに食べられるものを選ぶと思います。
本当なら時間を作ってゆっくり食べるのが良いのですが、それができない人も居るでしょう。

 

サラダ

そんな時は食べる物に一品、野菜を追加してみると良いです。
コンビニなら豊富な野菜が売っていますし、お店によっては追加でサラダが注文できるでしょう。

 

このようにちょっとしたことで食生活は健康的な方向へ向かわせることが可能です。

 

 

食べ過ぎにも注意が必要です。

あまり噛まずに飲み込んでいるなら良い食生活とは言えません。
しっかりと噛んで食べれば満腹中枢が刺激され腹八分目で満たされます。
大食いの元にもなるため噛むことを意識する食生活をしましょう。
食べている食材の味を楽しむ余裕も必要です。

 

 

次に注意したいのは塩分の取り過ぎです。

塩分を取り過ぎると高血圧の原因になります。
脳卒中や心臓発作になり兼ねないため、高齢の人はより一層気を付けましょう。
健康に良いのはうす味料理です。
濃い味が好きな人も、たまにはうす味の料理を食べて美味しさを探してみると良いでしょう。

 

 

次はカルシウムについてです。

牛乳

普段の食生活でカルシウムを摂取していますか?
即答できる人は問題ありませんが、カルシウムを含む食品を食べた記憶が無い人は危険です。
カルシウムを含む食品として、牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、豆腐、納豆、小魚、昆布、などが挙げられます。
朝食にヨーグルトを添えてみたり、食後のデザートにアイスクリームを食べるのは効果があるでしょう。

 

 

魚は食べていますか?

海外で魚を食べる食生活が注目されるほど、健康に大きな影響力を持っています。
肉や炭水化物が中心の食生活で魚を食べていないなら、それは非常に良くありません。
何でも良いので1日に1回は魚料理を食べるようにしてみましょう。
たったそれだけ健康を改善していくことができます。

 

 

最後に、1人で食事するのはなるべく避けましょう。

食事する

家族と一緒に食事したり、同僚や恋人と過ごすようにすると良いです。
孤独な食事は精神的に良くありません。
ストレスを感じている状態では、正しい食生活を送っていてもなかなか効果が出ないでしょう。

 

また、ストレスはホルモンバランスを崩す原因にもなり、男性の性生活にも影響を及ぼします。
現在悩んでいるのであれば精力剤を活用することも一つの方法でしょう。

 

健康的な食事をすることは仕事や義務ではありません。
たまには高カロリーのものを食べるのも良いでしょう。
できる範囲で少しずつやってみましょう。